鳥関連でもうひとネタ
夏頃になると、我家に隣接する電柱の下でムクドリの死骸を発見することがあります。

ワンシーズン3〜5羽ペース。昨年は特に酷く、一週間に2羽って時もあり
”ドスン”と落ちる音が聞こえたり、落ちる瞬間を目撃してしまったり…
気が滅入るなんてもんじゃありません。 いたずらか? 呪か? 祟りか?
原因は感電死です。

たまりかねて電力会社に連絡しました。

防鳥かざぐるま(正式名称不明)を取付けてくれたんだけど、先シーズンの終盤だったから、まだ効果のほどがわかりません。どうなることやら
風が無ければ意味ないんじゃない?と思って聞いてみた。
どうやら、今でできる最大限らしい。
鳥がいないのに、回っているかざぐるま。
こんな感じで、コンパクトに発電&蓄電する技術があればいいのに…
街灯分ぐらいまかなえるんじゃない?
ちなみに、黄色い電線カバーは、随分前に糞害対策で取付けてもらったようです。
電力会社の方曰く「これ本来、鳥避け用の物じゃないんですよね。外させてもらえませんか?」とのこと
「構いませんが、変わりの物を付けてくれるんですよね?」と聞くと
「何か問題があったら連絡いただけませんか?そしたら検討します。」

なんですと?
もう面倒だからそのままにしておいてもらいました。
ムクドリのねぐらへのルートと交差する位置なので、色々問題があります。
しかし、人間の方が新参者なわけで、なんとか上手くやって行ければいいなぁ