「神様のカルテ2」「アナと雪の女王」

2014.04.20 Sunday
気がつけば、もう4月も終わり
GW前に映画を見に行ってきました。

「神様のカルテ2」
ライフワークバランスとか、夫婦のあり方とか、医療関係者じゃなくても考えさせられるテーマ。
前作に続いて、主人公とその妻の関係が、どことなく現実離れしている感じだけど…
恩師夫婦のくだりは、鼻水&涙が止まりません。

「開○堂の紙袋」「アル○マのぬいぐるみ」に、っぽいなぁ〜と、よけいなところに妙に反応してしまった。


「アナと雪の女王」(FROZEN)
ディズニー映画史上初のWヒロイン!
お子様にも分かりやすいストーリで、音楽と映像の美しさに鳥肌です。
でも、展開が早すぎる気が…。
字幕にするか、吹き替えにするか、というよりイディナ・メンゼルか、松たか子か、でかなり迷いました。
ウィキッドを観に行って以来、オリジナル ブロードウェイ キャスト盤のサントラをず〜っと聞いているので、イディナの方が耳馴染みが良い気がして、字幕で観てきました。るんるん
う〜ん満足!!
            

今年最後の

2013.12.29 Sunday
今年最後の休日!映画を2本観てきました。

「かぐや姫の物語」の原作は、日本最古の物語文学「竹取物語」。
昔話って、理不尽だったり、残酷だったりすること多くないですか?だから感情移入しにくくって
それに、皆が知ってる話をどうやって2時間も引っ張るのか興味津々。

映像が美しく、登場人物の心情も丁寧に表現されていて、予想以上に引き込まれました。
虚しさが残りますが、それがこの物語の魅力なのかも…。


「永遠の0」は主人公が戦死した祖父の軌跡をたどるというかたちで物語が進んで行きます。
故人がどんな人だったのか?どんな思いでいたのか?  知る由もないだけに、気になりますよね〜

館長の祖父も戦死していて、時折祖父の話が出ますが、その度に切ない気持ちになります。旅立つ方も残された方も、どんな思いだったのだろうか…。
戦争が終わって70年近く経ちますが、何らかの形で戦争を引きずっている家庭って、まだまだたくさんあるのかもしれません。


あ〜。たくさん涙を流して心が浄化された気分よ!
さあ年末ギリギリまでお仕事がんばるぞーウィンク

皆様、良いお年を!
            

おおかみこどもの雨と雪

2012.09.30 Sunday

遅ればせながら、みてきました。
映像が息をのむほど美しく、物語に入り込み易かったです。

冷静に考えれば、つっこみどころ満載ではありますが
それは野暮ってもんでしょう。

全編に渡って、涙腺ゆるみっぱなしで、
エンドロールに流れる「おかあさんの唄」はであやうく号泣しそうに…
監督の歌詞とアン・サリーの優しい歌声がぴったりで、心地よかった〜

            

ALWAYS三丁目の夕日'64

2012.02.26 Sunday
涙を流す気、満々で映画館に行ってまいりました!

今回は、オリンピックに沸く昭和39年

鈴木オートも茶川商店も、相変わらずドタバタながら、温かい感じ
一平や淳之介も大きくなったなぁ
まぁ〜六ちゃん、べっぴんさんになっちゃって
すっかり、親戚のオバちゃん気分です

先が読めちゃうんですが、だからこそ安心して泣いたり笑ったりできるんだな。きっと


            

ステキな金縛り

2011.12.02 Friday
行こう行こうと思いつつ、ひっぱりにひっぱって、やっとです。
なんてったって、大好きなKANさんが出ているんですもん
すごい俳優さんがいっぱい出ていて豪華だしね。
三谷さんだしね。楽しいと思うんだよ ワクワク

主人公は失敗続きの弁護士。
ラストチャンスとして与えられた仕事は、妻殺しの容疑で捕まった男の弁護だった。
被告人のアリバイを立証するため、なぜか落ち武者の幽霊が証言台に立つことに…

とんでもない設定。さすがだ
笑いあり、ホロリとくるところありで、優しい気持ちになれる映画でした。
クスクスって感じの笑い、好きだな〜
            

カラフル

2010.09.03 Friday
 
予告を見てすごく気になっていた映画「カラフル」を観てきました。

死んだ”ぼく”の魂に、謎の少年が話しかける「あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂。通常なら輪廻のサイクルから外されてしまうが、再挑戦するチャンスを与えられました。下界に戻って自分の犯した罪を思い出さなければなりません。」と言う。そして、”ぼく”の魂は自殺し息を引き取ったばかりの中学校3年生”小林真”に入り込む。

心身ともに不安定だった思春期の頃や甘酸っぱい思い出がよみがえってきて、心に響いちゃいました。
曲がすごく効果的でね、劇中に流れる「手紙 〜拝啓 十五の君へ」なんて、涙腺緩みっぱなし
あと、カバーなんだけど
エンディングテーマが ブルーハーツの「青空」
予告で流れていたイメージソングが 尾崎豊の「僕が僕であるために」
映画にぴったりだし、年代的にもど真ん中だったりもする。
久々に、泣いたな〜
            

のだめ

2010.04.26 Monday
のだめカンタービレ最終楽章 後編 観てきました

これで終わってしまうのかと思うと淋しいけど
TVドラマ〜映画を通して のだめ にはクラシック音楽への敷居をグンと下げてもらった気がする。音楽が流れているバックで、千秋せんぱいがその曲について語っている場面が大好きだったんです。この曲には、そんな意味があるんだぁと思いながら聞くと、心にすっと入ってくる。楽しかったなぁ



前編はわりと新しめの映画館で観たもんで、音響も良くコンサートホール気分だったのですが
今回は、昭和チックな映画館で音響設備がいまひとつ。楽しみも半減ですよ
でもね、未だにこんなレトロな映画館ってある意味貴重。ぱっと見は風情があっていいんだ。だから是非残っていてほしいとは思うけど、せめて音響だけでもやり直してくれないかと願わずにはいられません。

            

ALWAYS 続・三丁目の夕日

2007.11.10 Saturday
笑えて泣ける、心がジーンと温かくなる映画です。
ALWAYS
館長が生まれる前の時代ですが、鼻の奥がツンとするような懐かしさがたまりません。
ローラー絞り機付きの一層式洗濯機あったなぁとか、ナショナル坊やの後頭部に見覚えがあるなぁとか、懐かしい看板がいっぱいあるなぁとか。どうでもいいことに感動したりしてたらーっ

前作では建築中だった東京タワーも完成し高度経済成長期の香りがそこここにただよってます。VFXが見事で、これだけでも充分見る価値あり!

映画の終盤には、涙する人が多かったようで、映画館は”ぐすんぐすん”の大合唱でした。
            

キサラギ

2007.10.06 Saturday
ニコニコ映画「キサラギ」。遅ればせながらみてきました。
キサラギ
自殺した売れないアイドル”如月ミキ”の一周忌追悼会をするため、ファンサイトで知り合った5人の男たちが集まった。
思い出話で盛り上がるはずが、「彼女は殺されたんだ」という発言をきっかけに、急転。次々と明かされる意外な事実。果たして、ことの真相を暴くことができるのか?

いわば、アイドルオタクのオフ会。それぞれのキャラも濃い〜。
お互いのハンドルネームしか知らないって設定が生きていて、とてもよく計算されたストーリー。ちょっとずつ先が読めつつも、思わぬ方向に話が二転三転どころか今何転目?ってくらいテンポがよく、笑いあり、ホロリとするところありで最後まで食いつきっぱなしでした。
回想シーン以外の殆どが一室で繰り広げられ、本編にはミキちゃんの顔すらまともにでてこないのに場が成立している。まるで舞台をみているよう。
            

久しぶりの映画鑑賞

2007.08.27 Monday
前はよく仕事帰りに映画を観にいったもんだが、今は近くに映画館なくってなかなか行けませんポロリ
その反動か?今回は、2本まとめて観てきました。

ニコニコ1本目は「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」
ハリポタ5
ハリーもホグワーツの5年生で、すっかり男臭くなってしまった。
今回のお気に入りは、ロンの双子のお兄ちゃんフレッドとジョージです。内容がどんどんダークな感じになるし、悲しい出来事もあったりする中で、ほっと一息爽快な気分にさせてくれます。拍手
それと、今回から登場したルーナ。とっても美しい女の子で見とれてしまいました。ラブ

ニコニコ2本目は「Life 天国で君に逢えたら」
life
38歳の若さでこの世を去ったプロウィンドサーファーの飯島夏樹さんの半生を描いた映画です。
直接お会いしたことはありませんがご縁のある方だったので、飯島さんが生前に出版社のウェブサイトで連載されていた「今日も生かされています」を読んでいました。そのため、ストーリーも結末も知っていたので号泣ってことはなかったけど、美しい風景と家族の愛、主題歌の「風の詩を聴かせて」にじーんとしました。ポロリ
            

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