方丈記

2012.02.21 Tuesday

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」
でお馴染みの、鴨長明の随筆『方丈記』を読んでみた。
もちろん現代語訳付き



どうやら、今年が『方丈記』完成から800年だそうよ
授業で暗記させられた記憶はあれど、詳細は全く覚えていない。残念なことです。

もうすぐ、東日本大震災から一年が経とうとしている今だからこそ、心に染み込んでいく感じがします。
            

ソフィーの世界

2011.12.17 Saturday
本屋に行くたびに手にしては、買わずに帰ってくるを繰り返すこと約1年。
買うのをためらう理由は
重い。立ち読みしようにも、腕が… 
決して安い物じゃないので、数ページ読んで心がトキメクか?チェックしたかったんです。

ヨースタイン・ゴルデル著
14歳の少女に「あなたはだれ?」と書かれた差出人不明の手紙が届いたことからはじまる哲学ミステリー?ファンタジー?

気が付けば、新装版が出ているじゃないですか
ソフトカバーだし、上・下巻に別れている。軽いよ立ち読みしやすいよ

著者の「日本の読者のみなさまへ」と題した新たなメッセージが加えられています。これを読んだ時点で心をつかまれた〜

さらに、財布には図書券が入っている。買いです。
            

ああん。もう

2009.01.27 Tuesday
只今、大学の試験Week中で、最後の追い込みをするはずが、
本を読んだり、掃除したり、危うくお裁縫まで始めそうな勢い。
完全に逃避モードだな。

試験初日の帰り道に、ふらっと立ち寄った本屋でぐっとくる本達に出会いました。
一冊目が「かぼ」
かぼ
主人公が、アクリルの羽をつけた自称天使の少年”かぼ”と出会い、本当の自分にきづくというストーリー。

二冊目が「夜と霧 【新版】」
夜と霧
ロゴセラピーの創始者ヴィクトール・E・フランクルがナチスによって強制収容所に送られた体験が綴られています。

どちらも”生きる意味とは?””人生とは?”に関する内容
最近身の回りに起きる出来事とシンクロするなぁ
本を読んで涙を流したのは久しぶりです。

ブログアップする時間があれば勉強しろって感じですねたらーっ
            

友だち100人できません

2007.10.14 Sunday
面白い本ないかな〜と書店に立ち寄ったところ、ランドセルを背負ったおじさんと目が合いました。奇妙な表紙でしょ〜
友だち100人できません
「友だち100人できません 無理しないで生きる•考える心理学」タイトルもインパクトあり

常識だ!あたりまえだ!って思い、誰でも持っていますよね。そして、この根拠の無い思い込みに束縛され、身動きが取れなくなることがあります。
常識を疑ってみることで、無用な悩みから自分を解放していくそんな内容でした。
面白い考え方もあるものだと、気楽に読める一冊です。
            

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