大人の修学旅行 その二 @紅葉の京都

2012.11.27 Tuesday
2日目のスタートは、朝食前のお散歩で「東本願寺」へ

今回は天候に恵まれ、昼間は上着が邪魔に思えましたが、さすがに朝は寒い!


現在、「東本願寺」は修復工事中。
本堂では、朝のお勤めが行なわれている様子です。

イチョウが朝日に照らされ、キラキラ。清々しい気分だ〜
葉っぱが小さめの種類らしく、落ち葉がプリティーっす

コーヒー屋さんで軽めの朝食をとり、紅葉の名所「東福寺」へ
臥雲橋は、こんなに人が乗ったらが落ちちゃうんじゃないかと思う程で、警備員さんも「停まらないでください!」と声を張り上げ殺伐とした雰囲気。
ふふっ さすが名所だ。これは、これで楽しい

この橋は生活道路として一般の方が使っている木造の橋。観光シーズンはさておき、こんな素敵な橋を日々渡れるのってうらやましいなぁ。


臥雲橋から「通天橋」を眺めると
溜息が漏れる程の美しさ。

あちらも人でパンパン。「通天橋」待ちの列を避け、六波羅門から境内に入り散策。
混雑もなく、ゆっくり三門を見たり、本堂にお参りしたり、室町時代につくられ重要文化財にもなっている、日本で最古最大の東司(禅宗寺院のトイレ)を窓越しに覗き込んだり。
今回初めて、寺らしい寺と仏像を拝んだ気がする…

次に向ったのは「伏見稲荷大社」
途中の商店街でスーパーに立寄ったところ、今が旬の千枚漬がお安く売っていました。駅で売っているようなお土産品もいいけど、こういう所で地元の人が食べているものをお土産にするってのもいいなぁ

参道で名物のいなり寿司をほおばり、社殿、そして千本鳥居へ…

紅葉の名所ではないけど、七五三日和でそこそこの人出。ただ、境内が広いから千本鳥居の散策なんかは結構ゆっくりできました。

奥社にあるパワースポットの「おもかる石」
願い事をしてこの石を持ち上げ、思ったより軽ければ叶い、重ければ叶わないそうな。
Yさんは、ちゃんと名前と住所も言ってから「また、皆で旅行が出来ますように」ってお願いしたんだって。
ありがとね

重くたって大丈夫。きっとまた皆で楽しい思い出が作れるさ!

再会を約束しつつ、たくさんのお土産と思い出を抱え、それぞれ帰路につきました。


当時の写真を眺めながらふと思う。
思春期だったからなのか、ただ不器用なだけか、館長にとって中学時代って暗黒の時代なんだよ。そこをどうにか過せたのも、友達がいてくれたからなんだと。


卒業式の時か?誰のお母さんだったか?記憶が曖昧だけど「中学時代の友達は一生ものだから」って言ってたっけ
時が経ち、変わった部分もあるし、変わらない部分もある。今後、どんなふうになっていくのかはわからないけど、お互いに、素敵な年を重ねていきましょう。
友達でいてくれて、ありがとう。そして、これからもよろしくね!
            

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