今年最後の

2013.12.29 Sunday
今年最後の休日!映画を2本観てきました。

「かぐや姫の物語」の原作は、日本最古の物語文学「竹取物語」。
昔話って、理不尽だったり、残酷だったりすること多くないですか?だから感情移入しにくくって
それに、皆が知ってる話をどうやって2時間も引っ張るのか興味津々。

映像が美しく、登場人物の心情も丁寧に表現されていて、予想以上に引き込まれました。
虚しさが残りますが、それがこの物語の魅力なのかも…。


「永遠の0」は主人公が戦死した祖父の軌跡をたどるというかたちで物語が進んで行きます。
故人がどんな人だったのか?どんな思いでいたのか?  知る由もないだけに、気になりますよね〜

館長の祖父も戦死していて、時折祖父の話が出ますが、その度に切ない気持ちになります。旅立つ方も残された方も、どんな思いだったのだろうか…。
戦争が終わって70年近く経ちますが、何らかの形で戦争を引きずっている家庭って、まだまだたくさんあるのかもしれません。


あ〜。たくさん涙を流して心が浄化された気分よ!
さあ年末ギリギリまでお仕事がんばるぞーウィンク

皆様、良いお年を!
            

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